(一社)多文化社会専門職機構のフォーラムが開かれます。 当会の事業報告会後に、同じ会場にて開催されます。 ぜひご参加ください。

第4回多文化社会実践研究フォーラム

「多文化社会における市民活動を問う」

多文化社会専門職機構では、2018 年から3年にわたり多文化社会実践研究フォーラムにおいて、「多文化社会にお ける市民活動と専門職」を中期的テーマに据え、議論を深めています。その1回目となる 2018 年度は「多文化社会を問う」として、人権、福祉、司法、教育、労働という分野で課題を議論しました。今回は、それらの議論をうけて、多文化社 会における市民活動を問い直します。多文化共生に関わる政策や制度が急ピッチで進められているいまこそ、多文化社会の市民活動に求められる視点や意義について参加者どうしで議論したいと思います。

◎3月21日(土)プレフォーラム16:00-20:00

○トークセッション「これでいいのか!?国際交流協会」

(16:00~18:00)

小山紳一郎(SIDラボ)

髙栁香代(多文化社会コーディネーター/移住労働者と共に生きる

ネットワーク・九州)

奈良雅美(アジア女性自立プロジェクト)

○イブニングセッション(情報・意見交換のための夕食会)

(18:30~20:00)

*イブニングセッションのみ別途参加費3,000円をいただきます。

◎3月22日(日)フォーラム10:00-16:50

○全体会Ⅰ:パネルトーク

「多文化共生社会に向けた市民活動の展望」

(10:15~11:45)

重友和明(出入国在留管理庁在留管理支援部在留支援課 課長補佐)

松原明(シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 副代表理事)

伊東祐郎(日本語教育推進関係者会議委員)

進行: 野山広(国立国語研究所)

○多文化社会専門職 認定証授与式・認定事業報告会

(11:45~12:45)

○分科会(13:15-15:15)

①福祉・医療 「福祉・医療から多文化社会における市民活動を

  問う」◎話題提供: 天谷都紀子(狭山市社会福祉協議会)

②人権 「人権から多文化社会における市民活動を問う」

  ◎話題提供: 長澤正隆(北関東医療相談会理事/事務局長)

③教育 「教育から多文化社会における市民活動を問う」

  ◎話題提供: 田中宝紀

 (NPO 法人青少年自立援助センター定住外国人支援事業部責任者)

④労働 「労働から多文化社会における市民活動を問う」

  ◎話題提供:鳥居一平

 (移住者と連帯する全国ネットワーク代表理事)

○全体会Ⅱ:各分科会報告(15:30-16:40)

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参加は、多文化社会専門職機構のホームページより

申し込みできます。

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わたしたちCINGAに 連絡ください。

To all Foreign nationals residing in Japan Contact CINGA at the following number when you have any problems in your daily life.

03-6261-6225

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