8/27(木)|「反うわさ戦略」キックオフ作戦会議!ーコンセプトからアクションへー

本作戦会議は、「反うわさ戦略」を全国に広げていくためのキックオフイベントです。偏見やうわさによって生まれる分断に向き合い、国内外の実践から学びながら、多文化共生を地域に根づかせるための視点やアプローチを考えます。
事例共有や対話、分科会を通じて、それぞれの地域や専門分野で取り組める実践を探り、参加者同士がつながりながら、明日からの具体的なアクションにつなげていく場としたいと考えています。

開催概要

日時:2026年8月27日(木)10:00-18:00

対象:自治体、社会教育、国際交流協会等の職員、専門職領域(保健医療、法律、街づくり)等で
「反うわさ戦略」を計画・実装・評価をし、
「反うわさ団員」の育成・ネットワークづくり等の実践ができる方
(恐れ入りますが、個人の方や市民ボランティアの方は対象外となります)

定員:40名(基本的には対面での開催となります)
ただし、午後からの専門フォーカス分科会(「法律」「保健医療」「地域づくり」)についてはオンライン参加が可能です

会場:LMJ東京研修センター(〒113-0033 東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル2~5階)
アクセス:JR水道橋駅 東口 から徒歩6分、都営三田線「水道橋駅」A6出口 から徒歩3分 
主催:NPO法人国際活動市民中心(CINGA) 


プログラム

*登壇者敬称略

10:00- 10:05 開会のあいさつ

10:05-11:00 第1部 「日本版『反うわさ戦略』のここまで これからの歩み」(対面のみ)
第1部では、ヨーロッパで実践が進む「反うわさ戦略」の基本的な考え方を紹介するとともに、CINGAプロジェクトにおいて、これまでどのように実践を行ってきて、これからどのように行っていくのか、その歩みを物語ります。

11:00-12:20 第2部「『コミュニティ×反うわさ戦略』からの可能性
~次の一歩/反転をどうつくるのか~」(対面のみ)
「反うわさ戦略」を地域・コミュニティで実践するためには、どのような視点やプロセスが必要なのでしょうか。
第2部では、反うわさ戦略を自分たちのコミュニティにどのように取り入れていくことができるのかを考えます。登壇者によるクロストークを通して、その視点やポイントを共有し、自分自身の現場で踏み出せる「次の一歩」について参加者同士で考えます。

ご登壇者:
山野上 隆史(公益財団法人とよなか国際交流協会 常務理事兼事務局長)
田中 志穂(認定NPO法人難民支援協会)
上野 貴彦(都留文科大学准教授)
ファシリテーター:新居 みどり(NPO法人CINGAコーディネーター)

13:00-15:00 第3部 地域戦略セッション(対面のみ)
第1部・第2部で学んだ反うわさ戦略の考え方や実践を踏まえ、山梨県、袋井市、山口市、浜松市国際交流協会などの多様な事例を、会場内の各ブースでお話いただきます。
興味のあるブースに集い、参加者同士の対話も交え、学びを深めます。
地域での実践を考えるヒントや仲間との出会いにつながるセッションです。


15:00-17:00 第4部 専門領域セッション (オンライン参加可)
「地域づくり」「保健医療」「法律」の3つの分科会に分かれ、各分野ならではの課題や実践事例を共有します。参加者同士の対話を通じて、専門領域での実践を検討するとともに、専門職と地域が連携して取り組むための視点やアクションを探ります。
なお、地域づくりの専門職の方、保健医療関係者、ならびに法務関係者のご参加を募ります。それ以外の方々は、会場にてオブザーブ参加が可能です。

17:00-18:00 振り返りと総括(オンライン参加可)
本作戦会議で得た学びや気づきを整理し、各自の今後の具体的なアクションへとつなげます。
参加者それぞれが自身の地域や立場を踏まえながら、「何ができるか」「誰と連携できるか」を考え、実践に向けた一歩を描く機会とします。

お申し込み:以下ボタンよりお申込みください

申込締切り:8月17日(月)まで

お問い合わせ:
事務局:特定非営利活動法人国際活動市民中心イベント事務局
event★cinga.or.jp(担当:新居、堀) 
★を@に変えてお送りください。
電話 03-6261-6225(代表)

本事業は、公益財団法人トヨタ財団による助成にて実施しております。