11/22(日)・1/17(日)|研修会イベント 「日本語教師×公立高校での日本語教育2026」
CINGAではこれまで2年間、日本語教師や高校で日本語教育に携わる方々を対象に、日本語指導が必要な高校生の実態や、教育現場で求められる支援・役割について学び合う研修会を実施してきました。
今年度は、その学びをさらに広げるため、都立高校に加え、国内各地の公立高校における実践も共有する研修会を全3回開催します。実際に高校で日本語指導に携わっている方はもちろん、これから高校での日本語教育に関わりたいと考えている方にもご参加いただき、地域や学校を越えて実践を学び合い、つながる機会を目指します。
対象:公立高校において日本語教育に従事している方、興味・関心のある方
(※教員、講師、指導員等の立場は問いません)
第1回 「東京と大阪の公立高校の現場から」
東京と大阪の公立高校の現場の実践についてお話いただきます。高校での日本語教育に従事されている方、またこれから参加してみたい方が、指導の仕組みや教師に求められる役割について学び合う会です。
〇日 程 2026年 9月13日(日)10:00~12:00
〇方 法 オンライン(Zoom)
〇人 数 30名
〇講師
坂本昌代さん( 東京都立飛鳥高校ほか講師、 認定NPO法人多文化共生センター東京)
長谷川聡子さん(大阪府立大阪わかば高等学校教諭)
第2回 「高校日本語の教材と活動」(仮)
第2回は、本事業では初めてとなる「教材・教授法」をテーマに、教材の活用方法や、さまざまな授業形態での指導について学び合います。高校で日本語指導に携わっている方はもちろん、これから関わりたい方も、教材をどのように現場で生かせるのか考え、話し合ってみませんか。
〇日 程 2027年 1月17日(日)10:00~12:00
〇方 法 オンライン(Zoom)
〇人 数 30名(当日ワークにご参加いただける方)
*詳細が決まり次第更新いたします。
*お申込みは12月初旬に開始します。
特別企画 「高校の日本語教育における現状と可能性」
高校の日本語教育に関わる人の、それぞれの働き方や関わり方の可能性について考えます。
現在、文部科学省では、登録日本語教員が学校現場などで活躍する方向性が示されています。都立高校における日本語教育の現状を共有しながら、これからの公立高校の日本語教育の在り方や、そこに広がる可能性について、一緒に考えてみませんか。
〇日 程 2026年 11月22日(日)10:00~12:00
〇方 法 対面のみ
〇場 所 TIME SHARING 竹橋 廣瀬第2ビル(東京都千代田区神田錦町3-19)
竹橋駅から徒歩3分
〇定 員 25名
〇講師
坂本昌代さん( 東京都立飛鳥高校ほか講師、 認定NPO法人多文化共生センター東京)
現役都立高校講師2名
*詳細が決まり次第更新いたします。
主催:特定非営利活動法人国際活動市民中心(CINGA)
event★cinga.or.jp(★を@に変えてお送りください)