9/13(日)|研修会イベント 「日本語教師×公立高校での日本語教育2026」
CINGAではこれまで2年間、日本語教師や高校で日本語教育に携わる方々を対象に、日本語指導が必要な高校生の実態や、教育現場で求められる支援・役割について学び合う研修会を実施してきました。
今年度は、その学びをさらに広げるため、都立高校に加え、国内各地の公立高校における実践も共有する研修会を全3回開催します。実際に高校で日本語指導に携わっている方はもちろん、これから高校での日本語教育に関わりたいと考えている方にもご参加いただき、地域や学校を越えて実践を学び合い、つながる機会を目指します。
対象:公立高校において日本語教育に従事している方、興味・関心のある方
(※教員、講師、指導員等の立場は問いません)
第1回 「東京と大阪の公立高校の現場から」
東京と大阪の公立高校の現場の実践についてお話いただきます。高校での日本語教育に従事されている方、またこれから参加してみたい方が、指導の仕組みや教師に求められる役割について学び合う会です。
〇日 程 9月13日(日)10:00~12:00
〇方 法 オンライン(Zoom)
〇人 数 30名
〇講師
坂本昌代さん( 東京都立飛鳥高校ほか講師、 認定NPO法人多文化共生センター東京)
長谷川聡子さん(大阪府立大阪わかば高等学校教諭)
第2回・第3回の研修会についても現在企画を進めています。
詳細が決まり次第、本ページで順次ご案内いたします。
主催:特定非営利活動法人国際活動市民中心(CINGA)
event★cinga.or.jp(★を@に変えてお送りください)