外国人対応者・
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インタビュー #8 佐賀県国際課・多文化社会コーディネーター 北御門織絵さん

CINGAは22年度よりJP-MIRAIの相談事業及びネットワーク事業を受託しています。この度外国人支援に様々な切り口から挑む8名のトップランナーにインタビューし、「どのようにして今の活動・キャリアに至っているのか」を率直に語っていただきました。現状、多文化共生や外国人支援に関わっている方だけではなく、これから関わってみたい、新しい角度から捉えなおしたい、という方にもおすすめです。ぜひご覧ください。

以下、記事より転載

外国人とともにつくる未来――外国人支援のささえ手インタビュー

#8 佐賀県国際課・多文化社会コーディネーター 北御門織絵さん

みんなが多文化共生のマインドを持てば社会はもっと良くなる
多文化共生というとNPOや地域日本語教室といった民間の活動をイメージしやすいですが、2019年の日本語教育推進法の制定もあり、行政も力を入れ始めています。自治体の職員として多文化共生に関わる人はどんな仕事をしているのでしょうか。佐賀県庁の多文化社会コーディネーターとして県の多文化共生施策をリードしてきた北御門織絵さんに話を伺いました。アメリカ留学中の衝撃的な“事件”や、専業主婦から今の仕事に就くまでの経緯についても話してくださっています。