外国人対応者・
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情報箱

『国際社会学の技法 考える・実践する・変える』

『国際社会学の技法 考える・実践する・変える』
様々な分野でグローバル化が進行する社会の中で顕在化してきた問題について
「考え」、「実践し」、「変える」ための視点について整理できる一冊です。


いま、求められる知 ——「グローバル化」の語がかつての輝きを失い、これまでの認識や前提が大きく揺らぐ現代において、国際社会学は何を問い、いかなる可能性をひらくのか。キー概念と方法論を根本から整理しなおし、移民・難民、脱植民地化などの古典的な課題から、外国人労働者やセトラー・コロニアリズムといった最先端のテーマまで、幅広い事象を通じて国際社会学のアクチュアリティを示す、新たな本格派テキスト。

編:森 千香子、南川文里、村上一基
発行:名古屋大学出版会
刊行日:2026年3月30日
判型・ページ数:A5判・並製・346頁
価格:2,970円(税込)
ISBN:978-4-8158-1225-6