12月&1月開催|多文化共生ではたらく、語る、つながる

CINGAでは、2026年度から3年間にわたり、「多文化共生分野でのキャリア形成・交流プロジェクト」に取り組みます。
初年度となる今年は、多文化共生の現場で活躍する若手実践者のみなさんと対話しながら、「多文化共生の現場で働くとはどういうことか」「これからどのように成長していきたいのか」を一緒に考えます。
日々の活動や悩み、自分のキャリアについて語り合い、それぞれの経験や思いから学び合う場です。何か一つの正解を見つけるのではなく、志をともにする仲間と出会い、ゆるやかなネットワークを育みながら、これからの一歩を考えてみませんか。
\この時間にすること/
- 自分の経験や専門性を振り返り、言葉にするワーク
- さまざまな経験を持つゲストのお話
- 参加者同士で語り合い、つながる対話の時間
\こんな方におすすめ/
- 他領域から多文化共生の分野に新しく入った方
- これからの働き方を考えるうえで、ロールモデルを探している方
- 自分の経験や専門性、キャリアを整理してみたい方
- 多文化共生の分野で働く若手同士のつながりをつくりたい方
開催概要
日時
<昼の部>
第1回 2026年12月14日(月)12:10~12:55(45分)
第2回 2026年12月21日(月)12:10~12:55(45分)※昼の部は全2回で1つのプログラムを構成します。両日ともご参加いただける方がお申込みください。
<夜の部>
2027年1月18日(月)19:00~20:30(90分)
※昼の部(45分×2日程)と夜の部(90分)は同じ内容での実施です。昼の部または夜の部のどちらかを選んでお申込みください。
会場
オンライン(Zoom)
定員
各回12名
※つながりづくりを目的とし、参加者同士の連絡先の共有をいたします。
対象
多文化共生領域の国際交流協会・NPO・市民団体等で活動する若手実践者
ゲスト
-
津崎たからさん|学際的研究・評価学
スイスの高校、米国の大学(文化人類学・国際学)、英国の大学院で社会政策・NGOマネジメントを学ぶ。国連ハビタット福岡本部やネパール・インドのNGOでの勤務を経て、現在は研究者として米国の大学院で評価学を研究するほか、国内外の大学・自治体・企業へのコンサルティングやエグゼクティブコーチングに携わる。趣味はバレエ、ヨガ、カフェ巡り。
主催
NPO法人国際活動市民中心(CINGA)
担当コーディネーター
川上、堀、飯田、赤嶺
お問い合わせ:
NPO法人国際活動市民中心イベント事務局
event★cinga.or.jp
★を@に変えてお送りください。
電話 03-6261-6225(代表)