10/13(火)〆切|高校生プレゼンコンテスト参加者募集
全国各地で外国人住民が増加する中、次世代を担う高校生が多様な文化背景をもつ人々が共に生きる社会について考え、実践し、提案するプログラムで、実践、構想、対話の3部門があります。「やさしい日本語」の実践と地域課題解決の提案を通じて、多様な背景をもつ人々のコミュニケーションと相互理解を深めるとともに、多様性の中で共生社会をいかに築くかを探究することを目的としています。実践、構想、対話の3部門を通じて、多文化共生を担う次世代を育成することを目指します。実践部門または構想部門に応募すると、対話部門の参加資格を得ます。実践部門と構想部門の両部門への応募も可とします。
本ページは、構想部門:多文化共生プレゼンコンテスト(共生プレゼン)についてのご案内です。
身近な地域課題を発見し、多様な文化背景をもつ人々が共に生きるまちの提案を行います。あなたのアイデアで、誰もが安心して暮らせるまちをデザインしよう。
日時:2026年11月28日(土)14:00-17:00(予定)
会場:明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー(ズーム配信あり)
対象:全国の高校生チーム
締切:10月13日(火)22時
予選:スライド8枚以内、400字程度のプレゼン要旨
予選結果公表:10月19日(月)(本選出場チームに明大生のメンタリングあり)
本選:各チーム発表7分(動画・AI可)&質疑3分
対象となる提案:多文化共生に係わる地域社会の課題を解決する提案
表彰:最優秀賞、優秀賞、奨励賞
審査基準:課題の理解、解決策の提案、表現力
主催:明治大学国際日本学部
共催:多文化共生都市会議(旧外国人集住都市会議)、やさしい日本語普及連絡会
後援:文部科学省、国際交流基金
協力:国際活動市民中心(CINGA)、アクラス日本語教育研究所
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