外国人対応者・
市民ボランティアのための
情報箱

10/17 & 24|育成就労 日本語講習モデルカリキュラム講習会

JICEは、厚生労働省の委託を受け、

「育成就労制度運用要領」にて登録日本語教員が参照すべきとされている

「育成就労制度における日本語講習モデルカリキュラム」を作成しました。

本カリキュラムを活用した日本語講習実施に向けて、

以下の日程で講習会を実施しますので、ご案内いたします。

(※後日、同じ内容の動画をホームページで公開する予定です。)

開催概要

■日時:

 【A1相当講習】2026年10月17日(土)10:00~11:30

 【A2目標講習】2026年10月24日(土)10:00~11:30 

■会場:オンライン(Zoomウェビナー)

■定員:各日 1,000名

■対象:

・日本語教師(登録・未登録(登録日本語教員となる予定の方)含む)
・日本語教育機関
・監理団体・入国後講習研修機関
・実習実施者(受入れ企業)
・送出機関
・その他、育成就労制度関係者、日本語教育関係者、行政、経済団体等

■受講料:無料

■お申込み:

 以下のボタンより、各回、事前にご登録をお願いします。

制度の解説

2027年度4月から運用開始となる育成就労制度においては、日本語講習の受講が義務となっています。
就労開始前までに、A1相当の日本語能力の試験に合格するか、「A1相当講習」を受講、さらに、3年間の育成就労の終了までに、育成就労の目標となるA2相当の日本語能力に到達するため「A2目標講習」を受講することが必要です。

この育成就労制度における「A1相当講習」「A2目標講習」は就労分野の認定日本語教育機関が実施することになっていますが、育成就労法施行後5年間を目途とする当面の間の経過措置として、就労分野以外の認定日本語教育機関や認定日本語教育機関以外の日本語教育機関においても、当該機関に在籍している登録日本語教員がこの講習を提供することが可能になっています。

■お問い合わせ:

JICE 多文化共生事業部

お問い合わせフォーム(多文化共生・日本語)

お問い合わせ内容欄に、「育成就労制度における日本語講習モデルカリキュラム担当宛て」と明記ください。