2025年度「外国人相談により発掘された見えないニーズに対する日本語教育事業」
文部科学省 令和7年度「生活者としての外国人」のための特定のニーズに対応した日本語教育事業 地域日本語教育実践プログラム
【事業概要】
対象:
エスニックコミュニティの中で⽣活がほぼ完結し、⽇本語を使う必要がなく⽣活している外国⼈等(→ネパール⼈)。このうち、⽇本語を学びたいという淡い気持ちを持ちながらも、実際に学び始めたり積極的に⽇本語話者と関わろうとする⾏動を起こすまでには⾄っていない⼈々。
特定の課題:
災害や疫病等、不測の事態が起きた場合にも、健康な⽣活や命を守ること。
特定のニーズ:
エスニックコミュニティの外の情報源につながるためのことばの獲得
事業目的:
⽇本社会との接点が少なく、社会や⽇本語学習に関⼼を持ってこなかった⼈々のうち、⽇本語学習に淡い意欲を持ちながらも学習機会につながることができていない層を対象として、エスニックコミュニティの外へ⼀歩踏み出すためのPre-A1〜A1レベルの⽇本語教育を効果的に届けること• 取組のプロセスを通して、課題解決のための⽅法を明らかにすること。

【事業報告会】
日時:令和8年(2026年)2月20日(金)10:30-12:00
場所:ビデオ会議システム(zoom)
令和7年度、CINGAでは「見えないニーズ」に対して、日本語学習への入り口をつくるために、昨年度に引き続き、外国人相談通訳者とともにその方策を探りました。対象をネパール人とし、日本語教育のほかに、コミュニティリーダーや支援団体への調査も行いました。結果と考察を報告します。
【事業報告会実施報告】
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