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CINGA
とは
日本で暮らす外国人の支援事業を、市民活動として行うことにより、外国人にとって住みやすい日本社会構築をめざすとともに、日本人市民の多文化共生意識を構成することを目的としています。
 
 
CINGAの特徴
 

 CINGAの最大の特徴は、「専門性をもった市民の集まり」であるということです。
国内外の国際化や多文化共生社会構築に向けた活動は、行政、企業、市民等が連携を取ながら進めていくことが必要であり、そのためには、各団体の活動を有機的に結びつけるためのコーディネート、コンサルティング機能が求められます。そこには高い専門性が必要となりますが、CINGAはこうしたことに対応できるよう、団体の設立の趣旨に賛同する各分野の専門家で、かつ外国人相談等の市民活動に何らかの形で関わった経験がある者が正会員として参加しており、自立した市民として活動に携わっています。

正会員
40名(2009年4月現在)
専門分野
(職業)
企業経営経験者、企業現役役員、コンサルタント、経済団体職員、マスコミ関係者、大学教授(専門/国際教育、日本語教育、コミュニケーション教育学)、日本語教師、精神科医、弁護士、行政書士、税理士、社会保険労務士、大学職員、言語政策研究者、国際交流団体職員
主な活動
 
在住外国人支援
留学生就職支援、外国人相談、通訳・翻訳、日本語教育など
国際理解の推進
市民、教員、企業人等対象の研修・講習会の開催、および行政・学校・企業等の講座セミナーの企画・立案・講師派遣など
国際協力活動の推進
シニアボランティア、専門家等の派遣など

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